ケモノとの生活開始 [わんこ]
飼い主の心得 ばっちり? [わんこ]
ワンコを選んでから、
「もお~、待ちきれないよ~(涙声)」と会社に電話をかけにきたり、
父ちゃんの携帯に「名前、決まった!!ミミにした! ねえ、水曜日早く帰ってきて、ワンコ迎えにいける?」とワクワクソワソワな息子。
せっせと部屋を片付けて、ケージを置く場所を確保しています。
ペットショップの販売アドバイザーさんに聞いた注意や、もらった「ワンコの育て方」のDVDを繰り返し見て、メモしてくれた食事の量やポイントを書き取って、壁に貼れるポスターを作った。

気分はもう、飼い主。
自分で育てる気マンマンです。
乱暴な妹にひたすら注意を繰り返しています。
「ミミをいじめたら、許さないから!性格が悪くなったりわがままな子になるから。」
今日、本屋で買ってきたのがこれ。。
電車で読みふけりましたが、猫と違って、しつけって大変そう・・・。びびってきました。
吼えないようにしたり、噛まないようにしたり、散歩で跳びからないようにしたり・・。とりあえず、他人に迷惑をかけないように、かわいがってもらえるように育てないといけないのね。
大丈夫かな?私。
突然の家族の一員 [こども]
勝手に、悲愴。 [ピアノ]
1年前からばね指(腱鞘炎の仲間)症状になり、ピアノを自粛中ですが、休んでもマッサージしてもイマイチ経過も芳しくなく、ストレスもたまるので、最近はノンビリ、だましだまし弾くようになりました。
ほぼ1ヶ月位前に、いきなりベートーベンの「悲愴」を弾きたくなりました。
ちょうど、うちのアップライト(サイレントアンサンブルなので)に付属していた、名曲50曲集とやらに、悲愴の楽譜と、自動演奏用の音源が入っていました。
しばらく、ちみちみと弾いてみたら、テンポがゆっくりなのと、fフォルテが出てこないので、
そんなに手が痛くならない。楽譜も、そんなに読むのが難しくないので、いい気になって、毎日少しづつ練習してました。
で、タイトルをよく見ると、「悲愴 2楽章」・・・・
2楽章ってことは、1楽章とかもあるんか!
その頃、悲愴はコレ(2楽章だけ)しか無いと思っていたアホな私です。
パパのDSライト [日常]
やっとペガサス折れた~ [おりがみ]
北條高史さんのペガサス、やっと折れました~。(折り紙探偵団93号より)
折っているよりも、折り図を見ながら悩んでいる時間が長かったです。。。2時間以上かかったかも(汗)
折り目を付けては元に戻す空しい作業が続くのと、「反対も同様に折る」作業に気が滅入りましたが、2度挫折していたので、うれしいです。
でかでか折り紙使いました。息子がすごく羨望のまなざしをママに向けてくれるよ~

そして、川畑文昭さんの、ライオン・・・(折り紙探偵団97号より)
こちらは悩みは少なかったけど、普通サイズの和紙を使ったので、
顔が織り込めずにディレールがぐちゃぐちです・・・恐竜か猫の出来損ないみたいです(涙)
でもなんか達成感~。今日はゆっくり寝れそう。
折り紙探偵団
機関紙 http://www.origami.gr.jp/Magazine/Index/97-102.html
抗議のてがみ [こども]

ごめんごめん、
いつも、たくさんお手紙もらっておきながら、
「返事は後から書くから」と言っていた私が悪かった~。
女の子って、何かとお手紙くれますよね。
ひらがなばかりから、最近習ったばかりのカタカナが入ってる、プンプンマーク入りのお手紙(笑)
無心に、おりがみ [おりがみ]
ここの所、暇さえあれば、おりがみ折っていて、睡眠不足です。
これも、息子が久しぶりに、学校の図書室から「ビバ!おりがみ(前川 淳さん著)」という名著を借りてきたせい。
今まではことごとく、途中で破れたので、今回は和紙の折り紙(普通サイズ)でチャレンジです。
指がしっかりあるのは前川さんの折り紙の特徴です。
以前は折るのに挫折した、ヤモリとティラノザウルス。

ヤモリとティラノの前の手は、同じ方法で折り出すのですが、ここが難しい。
ティラノの二体のうち、ボロイ(ディテールが甘い)方は、息子が泣きながら折ったもの。
そして、以前は途中で顔が破れてしまった、ケンタウルス。
感動です~。さすが和紙は腰が強い。

そして、カラスとコノハズク。
3本指でしっかりと立つカラスも、実はちょっと難しかったです。

コノハズクは、「折り紙探偵団」の会報誌98号より。津田良夫さんの折図で、すごく難しかったです。
最後におなかを膨らませて立体になるところが、感動です。
以前は挫折したもの。今回も1時間以上かかりましたが、やっとできました~
ビバ!のカブトムシは未だに折れません。いつか、きっと。
気持ちのゆとりが無いと、折り紙ってする気になれないから、最近はシアワセなのかもしれない。












